ふくらはぎは筋トレで細くなる?【秘密の痩せ方とは?】

ふくらはぎ痩せ方筋トレ

ふくらはぎを筋トレすると、脚が細くなるという痩せ方を知っていましたか?ふくらはぎを筋トレすると、余計な筋肉がついて、太くなるというイメージですが、実は細くなる痩せ方なのです。ふくらはぎを正しいやり方で筋トレすると、太くならずに脂肪を燃焼させることができるという痩せ方があります。

 

細くなる筋トレの方法

ふくらはぎを筋トレすると、脚が太くなるイメージで、筋トレなんてこわくて出来ないと思っている方も多いですよね。

 

でも、その考えは間違っています。太くならない筋肉を使うと、代謝がアップして、余計についた脂肪を燃焼してくれます。細いだけではなくて、ハリがある美脚に導いてくれます。

 

ふくらはぎは第2の心臓と呼ばれていますので、とても大切な場所です。筋トレをすると、ふくらはぎが刺激されて、身体の中からきれいになることができます。

 

ふくらはぎの筋トレをすると、筋肉がつきます。脚についた脂肪をなくすためにも筋肉が必要です。筋トレをすると、基礎代謝がアップして、脂肪を燃焼してくれる身体になります。

 

ふくらはぎを筋トレすると、身体にいいことばかりなのですが、本当に細くなるのかと心配している方もいらっしゃいますよね。間違った筋トレをすると、脚が太くなってしまいます。

 

では、脚を細くしてくれる筋トレの方法をご紹介しましょう。自宅で簡単にできて、脚が太くならない運動です。

 

まず、カフレイズという筋トレで、壁だけあればどこでもできてしまいます。壁に向かって両手をついて、片足をもう一方の足にかけて、片足で立ちます。ゆっくりとつま先立ちになって、ゆっくり降ろすのを左右15から20回を2セットから3セットしましょう。

 

ここで注意していただきたいのは、ゆっくり行うということです。反動をつけたりすると、効果がなくなってしまいます。

 

また、踏み台昇降運動もおすすめです。踏み台を昇り降りする運動で、階段でも出来ますよね。10センチから20センチくらいの高さの踏み台がいいです。20分くらい継続してやると、脂肪燃焼の効果がアップします。

 

注意していただきたいのは、台を高くすると、脚が逆に太くなってしまいます。高すぎないように気をつけましょう。

 

つま先立ちもおすすめです。お尻に力を入れて、ヒップアップも効果が期待できます。膝を外側にむけるようにしましょう。内側に入ると太ももが鍛えられて、筋肉がついてしまいます。

 

スクワットは、脚が太くなるというイメージですが、ゆっくりとやることで、脚痩せすることができます。脂肪が燃焼して、痩せやすくなります。脚が細くなりやすくなります。

 

ストレッチも大切

筋トレの効果をアップさせるために、ストレッチをしましょう。筋トレをする前後に取り入れることをおすすめします。

 

ストレッチには、2種類あります。動的ストレッチといって、ダイナミックストレッチと呼ばれています。また、静的ストレッチはスタティックストレッチと呼ばれています。運動前には動的ストレッチをして、身体をあたためましょう。

 

筋トレとともにふくらはぎの痩せ方でおすすめなのが、ビキャクイーンです。